映画Last Letter(ラストレター)のあらすじ(ネタバレ有)!キャストとロケ地も公開!

2020年1月に公開の映画、Last Letter(ラストレター)をご存じでしょうか?

書店で原作が並んでいるのを見て購入、早速読みました!

キャストがとても豪華で、福山雅治、松たか子、広瀬すず、神木隆之介さん等!!

本が目に止まったのは、福山雅治さんの写真を見たからなのですが(*^▽^*)

福山さん、今回の役はちょっとイケてない男性の役なのでどんな演技をされるのかもすっごく楽しみです♪

実は、小説を読んで描写があまり書かれていないところがあり、ちょっと消化不良になりました。

映画前提の小説という事らしく納得ですが・・・・映画で映像を早く見たいと思っちゃいました!!

この記事では映画Last Letter(ラストレター)のあらすじ、ネタバレ、キャストやロケ地についてもご紹介します♪

スポンサーリンク

映画「Last Letter(ラストレター)」のあらすじ(ネタバレ有)

まずはラストレターのあらすじをご紹介しようと思いますが、イメージがしやすいよう、まずは予告編をご覧ください♪

小説は、主人公が鏡史郎(福山雅治)。語り手となり、話が進んでいきます。

しかし、映画では岸辺野裕里(松たか子)により焦点があたっています!

裕里側の気持ちや感情の描写がもっと見たかったんです!これは楽しみ(*^^*)

主な登場人物

キャストの名前も隣に入れますので、想像しながら読んでいただければと思います(^_^)

  • 乙坂鏡史郎・現在(福山雅治)主人公
  • 乙坂鏡史郎・学生時代(神木隆之介)
  • 遠野未咲(広瀬すず)鏡史郎の想い人・大学時代の彼女
  • 遠野鮎美(広瀬すず)未咲の娘
  • 岸辺野裕理(松たか子)未咲の妹
  • 岸辺野裕理・学生時代(森七菜)
  • 岸辺野颯香(森奈菜)裕理の娘
物語の始まり

映画の始まりは未咲(広瀬すず)の葬儀シーン。
ここで最初のネタバレですが、未咲は既に亡くなっています。

鏡史郎(福山雅治)はデビュー作しか売れていない売れない説家。
そして大学時代の彼女である未咲(広瀬すず)が忘れられないでいます。

さらには小説家になったキッカケも未咲(広瀬すず)が言ってくれた言葉であったため、未だに辞められないでいる状況なのです。

そんなある日、同窓会が開かれます。
鏡史郎は未咲に会えるかもしれないとの期待を持って、同窓会へ。

しかし、そこで不思議な光景を目にします。

他のみんなが未咲の妹である裕里(松たか子)を未咲だと思っているのです。
ところが、本人も真実を言わないので、鏡史郎は不思議に思います。

出典:https://www.last-letter-movie.jp/

しかし、後々真相が発覚します。
裕里は姉・未咲の死を知らせるために同窓会へ出席したのですが、未咲だと勘違いされ引っ込みがつかなくなって、真実を言う事ができなくなったのです。

そして、鏡史郎(福山雅治)は裕里(松たか子・森七菜)の初恋の人だったのです。

同窓会の帰り、鏡史郎はある行動をとります。
「裕里が未咲のフリをしている事に気付かないフリ」をして、連絡先を聞くのです。

そして、鏡史郎は「君にまだずっと恋をしてるって言ったら、信じますか?」とメールを送ります。

出典:https://www.last-letter-movie.jp/

 

鏡史郎と未咲(実際は裕里・鮎美)の手紙のやりとり

出典:https://www.last-letter-movie.jp/

メールの返信が来なくなり、しばらくすると、鏡史郎(福山雅治)宛に未咲のフリをした裕理(松たか子)から手紙が届きます
旦那さんに携帯を見られて誤解され、スマホを壊されたそうで、手紙でのやり取りをすることになります。

出典:https://www.last-letter-movie.jp/

手紙の住所は何も書かれていませんが、必ず未咲の名前が書かれていました。
鏡史郎は未咲の死を知らないため、未咲からの手紙なのか?裕里からの手紙なのか?わかりません。

そこで、卒業アルバムを見て、未咲の実家に手紙の返信を送る事にしました。
実家にいたのは、未咲の娘・鮎美(広瀬すず)です。

母宛の手紙を見て、自分が知らない母の事を知りたくなり、鏡史郎宛に未咲の名前を語って手紙の返信を送ります。

乙坂鏡史郎様

中学時代懐かしいですね。わたしのことどれぐらい覚えていますか?
住所はここに送っていただいて大丈夫です。久しぶりですね。私の事どれぐらい覚えていますか?

遠野美咲

鏡史郎(福山雅治・神木隆之介)から送られてくる手紙には、未咲(広瀬すず)との思い出、裕里(松たか子・森七菜)との思い出が書かれていました。

鏡史郎は未咲に片想いしており、それを知った裕里が、姉である未咲宛の手紙を届けると言って鏡史郎から手紙を受け取っていた事。
実は裕里は鏡史郎が好きで、未咲宛の手紙を一通も渡さずに自分が読んで保管していた事。
裕里から告白された事、などが書かれていました。

出典:https://www.last-letter-movie.jp/

出典:https://www.last-letter-movie.jp/

出典:https://www.last-letter-movie.jp/

未咲の死の真相を知る

何回か手紙をやりとりしたところで、裕理(松たか子)から来た手紙に住所が書かれていたので、そこに訪問します。

出典:https://www.last-letter-movie.jp/

迎え入れてくれたのは未咲ではなく裕理(松たか子)で、未咲の死、自殺、死の真相を聞くことになります。

未咲は大学時代、鏡史郎と別れて、当時大学の学食で働いていた別の男性と付き合い、結婚していました。
その男性が未咲や子供たちに暴力をふるい、結果的に未咲はうつ病に。

実家に帰った後もうつ病は治らず、自ら命を絶つことになりました。

出典:https://www.last-letter-movie.jp/

その後、通っていた中学に行ってみると、偶然、未咲の娘の鮎美に出会います。
未咲にそっくりで驚きますが、実家へ送っていた手紙は彼女が読んでおり、返事をしていたとわかります。

そして、未咲の実家を訪ねることになりました。

出典:https://www.last-letter-movie.jp/

そこで、過去の自分の手紙や、小説、未咲が子供たちに残した、遺書の内容を知ることになります。
遺書の内容は、鏡史郎と二人で考えた答辞でした。

出典:https://www.last-letter-movie.jp/

本日私たちは、卒業の日を迎えました。
中学時代は私たちにとって、おそらく生涯忘れがたい、かけがえのない想い出になることでしょう。

将来の夢は、目標はと問われたら、私自身、まだ何も浮かびません。
でも、それでいいと思います。

私たちの未来には無限の可能性があり、数え切れないほどの人生の選択肢があると思います。
ここにいる卒業生、ひとりひとりが、いままでも、そしてこれからも、他の誰とも違う人生を歩むのです。

夢を叶える人もいるでしょう。叶えきれない人もいるでしょう。

つらいことがあった時、生きているのが苦しくなった時、きっと私たちは幾度もこの場所を想い出すのでしょう。
自分の夢や可能性がまだ無限に思えたこの場所を。

お互いが等しく尊く輝いていたこの場所を。

卒業生代表 遠野未咲

未咲はどんな想いでこの答辞を子供たちに残したんでしょうか。鏡史郎は何を思ったのか・・娘の鮎美は何を思ったのか・・。
答えは映画で明かされるんでしょうか・・

映画では手紙の内容に伴い、現在、過去の未咲、裕理、鏡史郎の恋模様、思い出、残された人の想いなど、美しい映像と音楽で表現しています。

小説まだ読んでいない方は小説もぜひぜひ♪映画とダブルで見ることでより楽しめます!!

created by Rinker
文藝春秋
¥682 (2020/10/21 00:55:54時点 Amazon調べ-詳細)

スポンサーリンク

映画「Last Letter(ラストレター)」のキャスト

文頭に書きましたが、出演者が豪華ですねー!

  • 乙坂鏡史郎・現在(福山雅治)
  • 乙坂鏡史郎・学生時代(神木隆之介)
  • 遠野未咲(広瀬すず)鏡史郎の想い人・大学時代の彼女
  • 遠野鮎美(広瀬すず)未咲の娘

広瀬すずさんの髪ロング&制服にも注目が集まってますね♪

  • 岸辺野裕理・現在(松たか子)未咲の妹
  • 岸辺野裕理・学生時代(森七菜)
  • 岸辺野颯香(森七菜)裕理の娘

このメンバーを集められるのは、岩井監督だからですよね。

1995年の名作、中山美穂主演の「Love Letter(ラブレター)」を知っている方も多いと思いますが、今回の作品は話がまったく別ものなんです。

しかし!!岩井監督はインタビューで今回の「Last Letter 」を「Love Letter」のアンサームービーと言っています。

真意はわかりませんが、「Love Letter」も見ておいた方が楽しめそうなので見てない方はぜひぜひご覧ください♪

created by Rinker
¥400 (2020/10/21 00:55:55時点 Amazon調べ-詳細)

スポンサーリンク

映画「Last Letter(ラストレター)」のロケ地

今回のラストレター、映像がとても綺麗ですが、ロケ地はどこなんでしょうか??

岩井監督は取材でこのように話しています。

「主人公が書いた小説なんですが、実は先に書き上げていました。それは自分の大学時代をベースに、横浜を舞台にした作品。この小説をよりどころとして、『ラストレター』を書いていました。だから今まで書いた物語の中で一番、底辺に自分のヒストリーがある。それをトレースするように作り上げました。だから中学時代は必然的に仙台が舞台となったんです」と語る。

引用:https://natalie.mu/eiga/news/308331

ラストレターは監督の実体験をもとにした作品だったんですね!

監督のふるさとでもある宮城。想いのこもった映像になることは間違いないですね。

Twitterでの目撃談も宮城が多いですね。

美しい映像に期待大です♪

岩井監督の作品て、映像も音楽も不思議で、心に何かを感じさせずにはいれない、心に入り込んでくるものがありますよね!

今回の映画もとても楽しみです!!(*^^*)

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク