小池祐貴選手の独自トレーニング方法まとめ!かわいいと話題の理由

ゆっこ

陸上短距離走の小池祐貴選手が20日、ダイヤモンドリーグ(ロンドン大会)の男子100mで日本歴代2位9秒98をマーク♪

日本人3人目の9秒台の記録をマークした事で、話題になっていますね^^

筋肉はすごいのに、笑顔が爽やかでかわいい♪ギャップにキュンときちゃいますねー!

野球選手だった彼がどうやって、ここまで速い記録を出せたのか、どんなトレーニングをしていてきたのか、コーチは誰なのか、気になった事を調べてまとめました♪

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小池祐貴選手のプロフィールについて

名前 小池 祐貴(こいけ ゆうき)
※ネットで検索すると小池祐樹と出る事もありますが、正しくは樹⇒貴ですね!
生年月日 1995年5月13日
血液型 O型
身長 173cm
体重 73kg

小池祐貴選手は小学生から中学生まで野球少年で、エース4番を務めており、陸上はやっていませんでした。

そんな野球少年だった小池祐貴選手は野球部引退後、「個人競技をやってみたい」と陸上に興味を持ちます。

 

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【アジア選手権】 200m 20.55 +1.7 🥈 悔しいですが、これを糧に次へ。 昨日の自分より強く! #アジア選手権 #200m #準優勝

Yuki Koike(小池祐貴)さん(@yuki_koike_)がシェアした投稿 –

野球はチーム戦、全員の力で勝利をつかむものですが、自分個人としてのの実力を試したいと思ったのかな。
中学3年の秋には100mで大会に出て、12秒21をマークしました!すごいですね!!

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小池祐貴選手の経歴

出身小学校 小樽市立桜小学校
出身中学校 立命館慶祥中学校
出身高校 立命館慶祥高等学校
大学 慶応義塾大学総合政策学部
旧所属 ANA
現所属 住友電気工業

出身が北海道小樽市なので、高校までは近場に通っていたんですね。

立命館慶祥中高学校は中高一貫で、進学校☆運動神経も良くて、聡明♪文武両道ですね!

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小池祐貴選手の記録

学年 大会名 種目 タイム・結果
中学3年生 秋の大会 100m 12秒21
高校1年生 インターハイ 100m 準決勝/11秒05
高校1年生 国民体育大会 100m 2位/10秒63
高校2年生 インターハイ 100m 7位/10秒65
高校2年生 インターハイ 200m 5位/21秒37
高校2年生 国民体育大会 100m 4位/10秒60
高校2年生 日本ユース選手権 100m 2位/10秒78
高校2年生 日本ユース選手権 200m 3位/21秒51
高校3年生 インターハイ 100m 2位/10秒38
※北海道高校生記録更新
高校3年生 インターハイ 200m 2位/20秒99
※北海道高校生記録更新
高校3年生 国民体育大会 100m 2位/10秒51
高校3年生 日本ジュニア選手権 100m 1位/10秒43
高校3年生 日本ジュニア選手権 200m 2位/21秒21
大学1年生 静岡国際 200mB ジュニア日本歴代6位/20秒61
大学1年生 世界ジュニア選手権 200m 20秒34
大学4年生 日本インカレ 200m 優勝/20秒58
※自己ベスト更新
ANA 小田記念SEIKOチャレンジ 100m 10秒20
※自己ベスト更新
住友電工 第102回日本選手権 100m 4位/10秒17
※自己ベスト更新
住友電工 第102回日本選手権 200m 2位/20秒42
※自己ベスト更新
住友電工 ジャカルタアジア大会 200m 金メダル/20秒23
※自己ベスト更新
住友電工 ダイアモンドリーグ第10戦 100m 4位/9秒98
※自己ベスト更新

陸上を始めて成績がどんどん上がり、注目されていた小池選手ですが、同期に日本最速の桐生祥秀選手がいたため、なかなか1位にはなれなかったんです。

大学時代はケガをしたり伸び悩んだ時期もありましたが、大学4年で自己ベスト更新、優勝!社会人になってからも自己ベスト更新が止まりません♪

何があっても諦めずに努力を続ける姿、かっこいいですね!

小池祐貴選手の笑顔がかわいい

小池選手は笑顔がとてもキュート♪女性ファンが多いのもうなずけます♪


筋肉はムキムキなのに、このかわいい笑顔・・・ギャップがすごいです!

Twitterではファンの方にメッセージを返す等、人柄の良さも伝わってきますね!

 小池選手の練習方法について

社会人になっても、自己ベストを更新し続ける小池選手、どんな練習をされているんでしょうか?

実は臼井淳一コーチに出会ってから自己ベストをどんどん更新しているんです!

大学生の時は自分で考えた練習メニューをこなして、努力していた小池選手ですが、やりすぎてケガをしてしまう事もありました。

小池は「話していてこの人は違う、と直感的に思った」。実績などは後で調べて分かった。「出会っていなければ大学で競技はやめていた」と振り返る。
引用:朝日新聞DIGITAL

臼井コーチに出会っていなければ、陸上を辞めていたんです。そのぐらい小池選手にとって大きな出会いでした

臼井淳一コーチについて

順天堂大学出身の臼井淳一さんは走り幅跳びの元日本記録者です。

引退後は陸上と距離を置いていたそうですが、偶然、慶応義塾大学の陸上競技場に隣接しているトレーニングジムの営業マンをしていた事がキッカケで慶応義塾大学のアドバイザーになっていました。

そんなコーチがアドバイスしたのはこの言葉。

 知性派の小池はそれまで論文などを読み込み、速く走れるとされるフォームに近づこうとしていたが、「形は人それぞれ。感覚が大事」という臼井コーチの助言を受けて変わった。形より感覚を研ぎ澄まし、自分に適した動きを探り当てることで急成長。
引用:yahooニュース 毎日新聞

実際アドバイスを実践して、大学4年生の時、自己ベストを達成します。

臼井コーチが教えた独自の練習方法とは?

短距離走の練習といえば、ダッシュをひたすら繰り返す事です。

しかし小池選手は6割程度のゆっくりしたスピードで走ります。

全力疾走の禁止
6割程度のスピードで走る事で正しい着地、正しいフォーム、正しい動きを身体にしみこませること。
小池選手は「速く走るほうが簡単だが、あえて遅く走ることで正しいフォームで走れているか確認している」と話していました。
臼井コーチは「遅く走る練習」で正しい足の運びや腕の動きを身につけさせることを優先しました。
引用元:NHK NEWSWEB
大学時代はケガで苦しむ事が多かったからこそ、臼井コーチはここを重視したんですよね!!
元々自身のトレーニングでもある程度、結果を出せていて、頑張りすぎる小池選手だからこそのアドバイス。名コーチですね。

練習で全力を出し切らない事
改善点を見つけやすいように、身体と心に常に余裕を持てるようにすることがポイント。
走る感覚を自分でよく認識するために、速く走れるスパイクも基本的には履きません。
ウェートトレーニング
小池選手は以前体幹が弱く、終盤に上下動してしまう事でタイムが落ちていました。そのため体幹を鍛えるウェートトレーニングにも力を入れていました。

まとめ

  1. 小池選手が陸上を始めたのは中学三年生から。
  2. スポーツもできるが頭も良い、文武両道の選手。
  3. 大学4年に臼井コーチと出会い、自己ベストを更新し続けている。
  4. トレーニングは独自の練習法。全力疾走はしない。
ゆうこ
真面目で努力家、文武両道で笑顔がかわいい小池選手!!これからも応援します♪
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