ジャンパルーはいつからいつまで遊ぶもの?要注意のデメリットも暴露!

私が買って良かったと思うおもちゃにフィッシャー・プライス  レインフォレスト ジャンパルーがあります♪

ジャンパルーとは赤ちゃんが一人で安全にジャンプ遊びできる室内遊具です。

ゆうこ
やはり大切な子供に使うものなので、購入検討中はメリット、デメリットやいつからいつまで遊べるものなんだろう、とネットでしっかりリサーチしてから購入しました!

こちらのページでは下記の疑問に回答しています。

  • ジャンパルーはいつからいつまで遊べるのか
  • ジャンパルーのメリット・デメリット
  • ジャンパルーに危険性はないのか

これから購入やレンタルを検討中の方のご参考になればと思います!

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ジャンパルーはいつからいつまで遊べるの?

ジャンパルーの基本情報と合わせて、質問にお答えします。

A. 4か月~1歳半(12キロぐらい)まで。

対象年齢 0歳3、4カ月頃(首すわりしてから)~1歳半ぐらい(12kgまで)
本体サイズ W88×D88×H95 7kg
金額 11,800円(※2019年7月17日 楽天価格参考)
★送料無料★ レインフォレスト・ジャンパルー 2 フィッシャープライス Fisher-Price おもちゃ・遊具・ベビージム・メリー ジャンパルー(室内遊具)

ゆうこ
1人目は6か月~1歳半、2人目は9か月~1歳半の時期に使用しました。
2人目は首すわりの時期から挑戦していましたが、泣いて嫌がってしまい、楽しめるようになったのは9か月ごろでした。
実体験ですが、使える期間は赤ちゃんによって違います!

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ジャンパルーのメリット

ジャンパルーを使うと、どんなメリットがあると思いますか。私の思うメリットを3点あげます!

安全にひとり遊びさせられる

ちょっと家事をしたい時、少しでも、こどもって目を離すと何をするかわかりませんよね。

しかし、ジャンパルーに乗せると、1人ではそこから抜け出せないため、安全に遊ばせてあげる事ができます。

ゆうこ
1人で部屋で遊ばせるよりも安心なんです♪
私はジャンパルーで遊んでいる間に夕ご飯を作ったり、洗濯物を取り込んだりしていました!
足腰が鍛えられる

ジャンプ運動することで足腰が鍛えられ、運動神経が良くなりました。

ゆうこ
うちの子は6ヶ月頃から七田式の教室に通っていたのですが、トランポリンの運動は息子が一番上手にできて、先生や他のママにとても褒められました。
子供も楽しい

ママと遊ぶのが大好きな後追いが盛んな時期でも、どうしても子供から目を離さないといけない時もありますよね。

そんな時もジャンパルーに乗っていれば、子供も楽しく遊べます。

周りには10種類のおもちゃ♪360度回転でき、音もなります!

ゆうこ
最初は夢中な子供でしたが、月日が経つにつれて、ここから出してーという時間が短くなっていきました。
しかしジャンパルーに乗せておけば、泣き叫んだとしても壁に頭をぶつける事はありません。
実は床で遊ばせておいて機嫌が悪くなった時よりも安全なんです。

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要注意!ジャンパルーのデメリット

大きくて場所をとる

いちいち分解するのも時間がかかるので、基本は組み立てたままにしておく人が多いですよね。

一応コンパクトに収納できるように、足が折りたたみ可能になっているのですが、それでも大きい!

部屋がある程度余裕ないと、かなり狭く感じてしまうかも。

子供もそこまで長い時間乗るわけでもないし、ここはよ~~~く考えましょう!

ゆうこ

結果的に私はそのデメリットよりも、安心して一人遊びさせてあげられるというメリットの方が私には大きかったです!

出産後、買ってよかったおもちゃの一つ♪ただ、購入前に設置場所は決めておきましょう!

兄弟がいる場合は要注意

うちの上の子は下の子が乗っているのがうらやましくて、体重オーバーなのに、無理やり乗った事があるのですが、自分で抜け出そうとして落ちてケガをした事があります。

その他ママ友から体重オーバーの子供が乗ったら台を支えている紐が外れて、落ちそうになったと聞いた事があり、ルールを守らないで使った場合は、危険な事があります。

兄弟がいる場合は危険性をきちんと話し説明し、きちんと説明書を読んでから使いましょう!

ジャンパルーの危険性

ジャンパルーの動画を見た事のある方が心配するのは2点かと思います。

私もすごく心配で、当時は色々調べました。

揺さぶられっ子症候群になる可能性はほぼ0

揺さぶられっ子症候群とは、赤ちゃんの体に強い振動や長時間の振動を与えたことで、脳内で出血などの障害が引き起こされることをいいます。「揺さぶられ症候群」と呼ばれることもあります。

揺さぶられっ子症候群になりえる揺れは、赤ちゃんの頭が前後にガクンガクンと激しく揺れるようなときと考えてください。具体的には、「2秒間に5~6回ほど強く・速く頭を揺らすことを15秒以上」が目安です。

引用元:こそだてハック 監修医師 小児科 武井 智昭 先生

ジャンパルーは激しくジャンプして遊ぶ遊具なので、揺さぶられっ子症候群を心配される方が多いです。

しかし、ジャンパルーは赤ちゃん自身が自分でジャンプするものです。赤ちゃん自身がジャンプする事で前後にガクンガクンと激しく揺れる事はまずないです。

インターネットの口コミを見ても、ジャンパルーで揺さぶられっ子症候群になったとのコメントはありません。

また販売元のFisher-Priceは世界売上第一位、アメリカ最大手のおもちゃメーカーです。日本だけでなく、世界中で使われているので安心ですね。

ゆうこ
ただし子供が喜ぶからと言って親が激しく揺らすのは少し危険。子供に任せるか、優しく揺らす程度にしましょう♪
先天性股関節脱臼になる可能性もほぼ0

先天性股関節脱臼は多くの場合、赤ちゃんの自然な姿勢を妨げてしまうことが原因で起こります。

赤ちゃんの自然な姿勢とは、上半身は腕を軽く曲げて上に挙げるW字形で、下半身は股関節と足がM字形になっている状態を指します。大人の足とは異なり、赤ちゃんの足は外側に開いた状態が普通です。

そのため、赤ちゃんの足を無理にまっすぐにするような形でおむつや衣類を着用させてしまうと、先天性股関節脱臼の状態が起きることがあります。また、赤ちゃんの足をまっすぐに伸ばした状態で抱っこすることも、先天性股関節脱臼につながる恐れがあります。

引用元:こそだてハック 監修医師 小児科 武井 智昭 先生

抱っこ紐と同じ要領でスポっと乗ってもらうタイプの遊具ですが、つま先が少し着くぐらいで、ほぼ浮いている状態のため、赤ちゃんの足を無理にまっすぐするような事はありません。

そのため股関節脱臼になる可能性も限りなく0に近いです。

ただし抱っこ紐同様、長時間連続使用は赤ちゃんに負担をかけます。20分程度にしておきましょう!

 

ゆうこ

うちの子は飽きてしまうので長くても10分しか乗れませんでした。他のママに聞いても、そのぐらいでした。大学の6人グループでシェアしたり、遊び場のママ友ともジャンパルーの事話しましたが、股関節脱臼になった子の話は聞いた事ないです!

股関節脱臼も心配しなくて良さそう!嫌がっていたら降ろしてあげてくださいね。

 

まとめ

  1. ジャンパルーの使用期間は3、4カ月(首ずわり後)~1歳半頃まで。
  2. 米国最大手のおもちゃメーカーが販売している、全世界で人気の遊具。安心して使える。
  3. 収納場所を取るため、購入前にどこに置くか決めておく。

 

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